【演習】重ねあわせの原理

物理基礎【波】第11講『重ねあわせの原理』の講義内容に関連する演習問題です。 講義編を未読の方は問題を解く前にご一読ください。

重ねあわせの原理「波の独立性」とは,2つの波がお互いに影響を及ぼさずに素通りしてしまうことでした。では,ぶつかった「後」ではなく,ぶつかった「瞬間」は一体どうなるでしょう?...
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問題

以下の(1),(2)の図に示すように,x軸上を同じ速さ(1.0m/s)で互いに逆向きに進む2つの波A,Bがある。 図に描かれているのは,時刻t=0sにおけるそれぞれの波の様子である。 以下の各問に答えよ。

[Level.1]
(1),(2)のそれぞれについて,時刻t=0sにおけるA,Bの合成波を図示せよ。

[Level.2]
(1),(2)のそれぞれについて,時刻t=1.0sにおけるA,Bの合成波を図示せよ。

[Level.3]
(1),(2)のそれぞれについて,時刻t=2.0sにおけるA,Bの合成波を図示せよ。

この下に答えを載せていますが,まずは自力で考えてみましょう。


答え

[Level.1]
下図参照。

[Level.2]
下図参照。

[Level.3]
下図参照。



(※ 解説は現在準備中。)