光の特徴

光は他の波とちがった不思議な性質をいくつももっています。今回はそのあたりも含め,光に関する基本的な事項を確認していきましょう。

気体の分子運動論③

前回得られた圧力の式から何か分かることはないか,考察してみたいと思います。前回までの記事の続きとなりますので,気体の分子運動論①,②を未読の方は,まずそちらを読んでください。

気体の分子運動論②

気体の分子運動論の続き。前回の結果をもとに,気体の圧力を求めてみましょう。

気体の分子運動論①

ここまでは気体のもつ性質について,圧力や体積,温度に注目してきましたが,気体とはそもそも多数の気体分子の運動によってできあがっているものです。今回は,気体の性質を分子の運動の観点から解き明かしてみたいと思います。

運動量と力積

運動エネルギーと運動量はともに,「質量」と「速度」から計算できますが,運動エネルギーと運動量では,それぞれ役割がちがいます。物体はエネルギーを使って仕事をすることができますが,運動量を使ったら何ができるのでしょうか?

運動量

ボーリングを思い浮かべてください。投げた球の運動の勢いが大きいほど,大きくピンを弾きます。このとき,球の「運動の勢い」はどのように数値化したらよいでしょうか?

重心

大きさのある物体の場合,重力は物体の各部分にはたらきますが,それらの合力の作用点が重心です。では,物体の重心はどこにあるのでしょうか?例題も交えて解説したいと思います。

剛体のつりあい

剛体の運動は質点の運動に比べると複雑です。それは,物体がただ平行移動するだけの「並進運動」に加えて,「回転運動」が加わるからです。では剛体が動き出さない条件はどうなるでしょうか?

静電エネルギー

充電されたコンデンサーに豆電球をつなぐと,一瞬光ります。これは,コンデンサーに蓄えられたエネルギーが,豆電球の光エネルギーに変換された,と考えることができます。今回はコンデンサーのもつエネルギーについて考えてみましょう!

ドップラー効果②

前回は音源が動く場合のドップラー効果について解説しましたが,今回は観測者が動く場合のドップラー効果です。この2つは結論に至るまでのプロセスがまったくちがいます!何がどうちがうのか確認しましょう!