力学

【演習】等加速度運動の公式

物理基礎【力学】第6講『等加速度運動の公式』の講義内容に関連する演習問題です。 講義編を未読の方は問題を解く前にご一読ください。

等加速度運動の公式等速直線運動では味気ないから,速度が変化する運動を扱おう!という話ですが,速度がデタラメに変化する運動はさすがに扱うのが大変なので,高校物理では等加速度運動を扱います。...
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問題

[Level.1]
15m/sの速度で運動していた物体が2.0m/s2の加速度で等加速度運動を始めた。 10秒後の物体の速度を求めよ。

[Level.2]
6.0m/sの速度で運動していた物体が−1.5m/s2の加速度で等加速度運動を始めた。 物体が静止するまでに進む距離はいくらか。

[Level.3]
物体がx軸上を,以下のv-tグラフにしたがって運動している。 t=0sからt=4.0sの間の加速度と,t=4.0sからt=10sの間の加速度をそれぞれ求めよ。 また, t=0sからt=10sの間にこの物体が移動した距離を求めよ。

この下に答えを載せていますが,まずは自力で考えてみましょう。


答え

[Level.1]
35m/s

[Level.2]
12m

[Level.3]
t=0sからt=4.0s:4.5m/s2t=4.0sからt=10s:−3.0m/s2,距離:90m

(※ 解説は現在準備中。)