電磁気

【演習】交流とコイル

物理【電磁気】第34講『交流とコイル』の講義内容に関連する演習問題です。 講義編を未読の方は問題を解く前にご一読ください。

交流とコイル交流電圧をかけたコイルが,どのような特徴を示すのかを見ていきましょう!...
Contents

問題

時刻tにおける電圧がV=80sin20πtで表される交流電圧を自己インダクタンス0.40Hのコイルにかける。 以下の各問に答えよ。

[Level.1]
コイルのリアクタンスを求めよ。 また,コイルに流れる電流の最大値を有効数字2桁で求めよ。

[Level.2]
コイルに流れる交流電流Iを,時刻tの関数として表せ。

[Level.3]
コイルで消費される電力の時間平均を求めよ。

この下に答えを載せていますが,まずは自力で考えてみましょう。


答え

[Level.1]
25Ω,3.2A

[Level.2]
I=−3.2cos20πt

[Level.3]
0W

(※ 解説は現在準備中。)