【演習】光の反射・屈折

物理【波】第8講『光の反射・屈折』の講義内容に関連する演習問題です。 講義編を未読の方は問題を解く前にご一読ください。

光の反射・屈折反射と屈折は光に限らずどんな波でも起こる現象ですが,高校物理では光に関して問われることが多いです。反射の法則・屈折の法則を光に限定して,詳しく見ていきたいと思います。...
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問題

[Level.1]
屈折率が1.5の物質Aと,屈折率が2.0の物質Bがある。 Aに対するBの相対屈折率はいくらか。 答えは分数のままでよい。

[Level.2]
真空中での波長が6.0×10-7mの光が,真空中からガラスへ入射した。 真空中の光の速さを3.0×108m/s,ガラスの屈折率を1.5として,水中での光の波長,速さ,振動数をそれぞれ求めよ。

[Level.3]
空気中に置かれた厚さ3.0cmのガラス板に,ある波長の単色光を60°の入射角で入射したところ,反射光と屈折光の進行方向のなす角が75°になった。 このガラス板を真上から見ると,どれだけの厚さに見えるか。

この下に答えを載せていますが,まずは自力で考えてみましょう。


答え

[Level.1]
\frac{4}{3}

[Level.2]
波長:4.0×10-7m
速さ:2.0×108m/s
振動数:5.0×1014Hz

[Level.3]
2.4cm

(※ 解説は現在準備中。)