物理の道標

【演習】物理で使われる表現

物理の道標 第4講『物理で使われる表現』の講義内容に関連する演習問題です。 講義編を未読の方は問題を解く前にご一読ください。

物理で使われる表現「問題を解いて理解を深める」のは大事な作業ですが,問題を設定や意図を正しく読み取るためには,物理の “業界用語” を知っておく必要があります。...
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問題

[Level.1]
物体を持ち上げて静かに手を放した。 この物体はどのような運動をするか。

[Level.2]
糸の一端に物体を取りつけ,他端を手で持ちゆっくりと引き上げた。 この物体はどのような運動をするか。

[Level.3]
線密度[kg/m]の定義を述べよ。 ただし,「単位◯◯あたり」という言葉を用いること。

この下に答えを載せていますが,まずは自力で考えてみましょう。


答え

[Level.1]
自由落下

[Level.2]
等速直線運動

[Level.3]
単位長さあたりの質量

(※ 解説は現在準備中。)