【演習】波の反射・屈折

物理【波】第3講『波の反射・屈折』の講義内容に関連する演習問題です。 講義編を未読の方は問題を解く前にご一読ください。

波の反射・屈折光の屈折は中学校で習うので,屈折自体は目新しいものではありません。さらにそこから一歩進んで,具体的な計算ができるようになりましょう。...
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問題

[Level.1]
図1のように,壁に向かって平面波を入射させた。 反射角は何度になるか。

[Level.2]
図2のように媒質1から媒質2に向かって波が入射している。 媒質1に対する媒質2の屈折率が \frac{1}{\sqrt{2}}であるとすると,屈折後の波面を正しく表しているのは(a)〜(d)のうちどれか。

[Level.3]
前問において,入射波の波長が0.30m,振動数が5.0Hz,入射角が30°であったとする。 屈折角は何°か。 また,屈折波の波長と振動数をそれぞれ有効数字2桁で求めよ。

この下に答えを載せていますが,まずは自力で考えてみましょう。


答え

[Level.1]
60°

[Level.2]
(b)

[Level.3]
45°,0.42m,5.0Hz

(※ 解説は現在準備中。)