【演習】自由端反射と固定端反射

物理基礎【波】第12講『自由端反射と固定端反射』の講義内容に関連する演習問題です。 講義編を未読の方は問題を解く前にご一読ください。

自由端反射と固定端反射ひとくちに波の反射といっても,はね返り方によって2種類に分類できることが知られており,「自由端反射」と「固定端反射」と呼ばれ,区別されています。このちがいは一体何なのでしょう?...
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問題

[Level.1]
自由端反射と固定端反射のちがいを,「入射波」,「反射波」,「位相」の3つの用語を用いて説明せよ。

[Level.2]
図1のように,端点Pに向かってパルス波が進んでいる。 点Pが自由端のとき,反射後の波形として正しいものはa,bどちらか。

[Level.3]
図2のように,端点Qに向かってパルス波が進んでいる。 点Qが固定端のとき,反射後の波形として正しいものはa,bどちらか。

この下に答えを載せていますが,まずは自力で考えてみましょう。


答え

[Level.1]
反射波の位相が,入射波と変わらないのが自由端反射,逆になるのが固定端反射。

[Level.2]
b

[Level.3]
a

(※ 解説は現在準備中。)